20120728

夏期休業のお知らせ





















暑中お見舞い申し上げます
毎日、蒸し暑い日が続いおりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか?

Matildaは誠に勝手ながら8月11日~15日まで夏期休業と
させていただきます。
休業期間中は事前のご予約に限り、お届け(配送)を
承っております。
上記期間中お花の入荷が少なくなっております。
ご予約はお早めにご連絡お願いいたします。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
尚 8月16日から平常営業に戻ります。

ご来店スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

平成24年盛夏

20120727

summer happy wedding party


















先週の日曜日・・・
この木は「象?!」って思うくらいとても大きな木。
代々木VILLAGEの中のこんな大きな木の横にある
 code kurkkuで素敵なパーティーがありました。



象より重いシンボルツリー。
船に揺られてはるばる代々木まで。
触れるとひんやり、ごつごつ、なのに優しい・・・
『そら植物園』さんが代々木VILLAGEお庭を
いつもきれいに手入れされています。
































夏らしい素敵なパーティー。

メインテーブルに使用したお花は
バラ  ピュールパルファン
オータムハイドランジアなど。



ピュールパルファンやゼラニウムなど
香りのいいお花をたくさん入れたブーケ。
アンスリューム ライモンを入れて、新婦のリクエスト
“遊び心”を表現。。。


















ブーケと同じお花のブートニア。


















お花をお届けした私たちも幸せな気持ちでいっぱい!!



















代々木VILLAGEの入り口には
樹齢数百年のオリーブの木。
この木のように、いつまでも末永くお幸せに。

20120722

本日のおすすめ。




















Henry DeanやDOMANIの花器 入荷しました。

そして特大エケベリアも入荷してます。

その他の写真はこちらをご覧ください。

大好評!!!Botanical Fairの写真もご覧くださいね。

Botanical Fair (File12)




















vendor&Matilda staffおすすめは希少品種
アグラオネマ・レガシー。
ピンク色の葉っぱがとても美しい植物です。

みなさん映画「LEON」はご存知ですよね?
LEONが大切に育てていた植物がアグラオネマらしいです。
(映画ではグリーンの葉っぱのアグラオネマでしたが・・・)
忘れてしまった方は是非もう一度見てみてくださいね。

育て方はそんなに難しくありません。
むしろ日当たりが悪くて植物が育たない・・・
という方におすすめです。
なぜならアグラオネマは日陰を好む植物です。
明るめの日陰で育てて下さい。
直射日光はあまり好きではないようなので要注意!!!

夏場はお水は土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。
タイやマレーシアなどの熱帯アジア生まれなので
高温多湿を好みます。
霧吹きで葉っぱにもお水をあげてくださいね。
冬場は控えめに。

どの植物も毎日の変化を見逃さずに楽しんで
育ててあげてください。

その他の写真はこちら

Botanical Fair (File11)



















昨年のBotanical Fairで大好評だった
多肉 in ジャム瓶。
今年もできました!!

サイズがなんとも言えずカワイイです。
実物をぜひ店頭で!!




Botanical Fair (File10)




















赤!黄!緑!カラフル!!
そんなお洒落さん
クロトン エクセレントを紹介します。


クロトンは太陽の光が大好きです。
直射日光もへっちゃら!
葉の色がどんどん鮮やかに変わっていきます。

夏場は表面の土が乾いたら
たっぷりと水をあげてください。
葉にも霧吹きで水をかけてあげましょう。
害虫予防にもなりますよ。
寒さにはとても弱いので
冬場は15℃以上の暖かい場所に置いてください。
水やりはひかえめに。

HAGAN GARMENT POETSのポットカバーのタイプ。


さて、普段は外で開催しているBotanical Fairですが
雨降りの日はvendorの店内でやってます!!

























晴れの日も雨の日も風の日も嵐の日も
ご来店お待ちしております!!



20120721

Botanical Fair (File9)




















vendor matsu おすすめはココヤシ。
ココナッツの実から“ニョキ”っとでている葉っぱ。
ついつい実をポンポン叩きたくなります。

ココヤシの育て方は、夏場は土が乾いたら実の周りに
まんべんなくお水をやってください。
土が乾いているかどうか分からないときは、
竹串を根が傷つけないように土に刺して湿っているか
乾いているか確認してください。
冬場はあまり冷たすぎるお水は根を痛めるので
常温ぐらいのお水をあげてください。

置く場所は室内の日当たりが良いところが好みです。
冬場は窓辺などの寒いところは避けてくださいね。

ココヤシを部屋に飾って夏をエンジョイしてください!!!
その他の写真はこちら 

20120720

Botanical Fair (File8)




















vendor ivanおすすめはMango Woodに入った
フィロデンドロン・タンゴ。

明るい室内で管理してください。
床に直接置いてもちょうどいい高さなので置き場所には
困りません。

水やりは夏は土の表面が乾いたらたっぷりと、冬場は
表面が乾いてから2~3日後にあげてください。
乾燥しているときや暖房をつけているときなどは
マメに霧吹きをしてあげてくださいね。

つる性の植物なのでこれからどう伸びていくのか
とても楽しみです。

その他の写真はこちら


20120719

Botanical Fair (File7)



















FEEL
と書かれたHAGAN GARMENT POETS ポットカバー。
植物とFEELの文字、とても好きです。

そのポットカバーの中に入っているのはリュウビンタイ。
リュウビンタイは、シダ植物です。
Matilda Iwataのおすすめ。
明るいところを好みますが、直射日光は避けてください。
シダ植物が生えていそうな環境を想像して育ててあげてください。

高温多湿を好みます。
春から秋はお水をしっかり毎日あげてください。
お水は茎の根本の黒っぽい塊にあげるといいらしいです。
湿った状態の方がよく育ちます。
それから、葉っぱにも霧吹きをしてあげてください。
冬場は控えめに・・・。

葉っぱがもしも枯れてしまってもあきらめないでお水をあげてください。
そうすると、また葉っぱがでてくるかもしれません。

その他の写真はこちら



20120718

Botanical Fair (File6)


















vendor jinbo-chan おすすめはフィカス・ウンベラータ。
先日こちらでご紹介しましたよね。


















と、いうことで同じマンゴーウッドに入ったこちらを
今日はご紹介します。





























この植物の名前はシンゴニウム。
通常よく見るシンゴニウムは緑色が多いですが
今回、vendorの軒先にあるのは赤茶色。

仕入れに行った二人とも「これ!!」と即決したほどカワイイヤツ!!!

シンゴニウムは耐陰性が強いので、直射日光ではなく
できるだけ明るい日陰で育ててください。
明るいほうに伸びてくるのでたまに鉢を“クルクル”回してあげると
キレイな形に育ちます。


夏場は表面が乾いてきたらお水をたっぷりあげてください。
冬は水やりを控えめにして少し乾燥気味に。
お水をやりすぎると根腐れしてしまうので要注意!!!


日当たりが良かったり環境が変わるときっと葉っぱの
色も変わってきます。
日々の変化を楽しんでくださいね。


その他の写真はこちら

Botanical Fair (File5)




















多肉植物 クラッスラ 舞乙女。
vendor Permさんのおすすめ。

クラッスラ属の多肉植物は夏場に成長します。
直射日光は避けてベランダの軒先などで育ててみると
どんどん成長するのが見られて楽しいですよ。
冬場は日当たりの良い室内で育ててあげてください。

夏は土が乾いたらたっぷりと下から流れ出るくらいあげてください。
冬場は控えめにするのがポイントです。
葉がしわしわになっってきたらお水をあげるサインです。


植物のサインを見逃さないで毎日の成長を
見守ってあげてくださいね。

その他の写真はこちら

20120717

Botanical Fair (File4)





















今日のおすすめはこちら↑
vendor perm-sanが持っているのは、フィロデンドロンの
シルバーメタルという品種。
そして器は、長年にわたり活躍した船の木材を使用。
配色やペンキの剥がれ具合など同じものはない!!!
1点ものです。


さて、フィロデンドロン・シルバーメタルの育て方は
とても簡単です。
半日陰で育ちます。寒さには弱いので冬は室内で
育ててあげてください。

水やりは夏はたっぷり冬は控えめに!!!
この時期はどんどん新芽が出てきて成長が早いので
育てがいがありますよ。
挿し木も簡単に出来るので、大きくなったら葉っぱを
切って土に植えてください。


実物は葉っぱの色がとてもキレイですよ!!
その他の写真はこちら

Botanical Fair (File3)



















夏といえばヤシ!!!!
HAGAN GARMENT POETSのポットカバーに入ったトックリヤシ。
Matilda Akikoのおすすめ。

トックリヤシは室内の明るい場所で育ててください。
そしてトックリヤシは根本に栄養を溜めています。
だから、お水は控えめにしてください。
土がカラカラに乾いてからお水をあげても大丈夫です。
逆にお水のやり過ぎで枯れてしまう事の方が多いような・・・。

成長は他の植物に比べてゆっくりです。
気長にゆっくり育ててくださいね。


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20120716

Botanical Fair (File2)



















本当に「フィカス・ウンベラータ?!」って疑ってしまうくらい
通常より小さめのフィカス・ウンベラータ。
この小ささがたまりません。Matilda satoのイチオシです。

基本的には太陽の光を好みます。
が、真夏の直射日光は避けて半日陰で育ててください。
人間と一緒で夏の太陽は暑すぎます。。。

お水がとても好きなので土の表面が乾いたら
たっぷり水をあげてください。
乾燥している日や、よく日に当たった日は葉っぱに
霧吹きなどでしっかりお水を“シュシュっとしてくださいね。


大きくなったら植え替えてあげてください。
どんどん大きくなりますように・・・。


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